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TOTALFAT 山嵐 ライブレポート! @札幌カウンターアクション

2020 4/26
TOTALFAT 山嵐 ライブレポート! @札幌カウンターアクション

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TOTALFATと、山嵐の札幌で行われた、2マンライブに行ってきました!

TOTALFAT

2000年バンド結成、 圧巻のライブパフォーマンスで日本ロックシーンに多数の爪痕を残す。 The Offspring、Good Charlotte、NEW FOUND GLORY、SIMPLE PLANなど幾多のバンドと共演を果たし、ROCK IN JAPAN、SUMMER SONIC等、日本の大型ロックフェスへも常連でもあります。

山嵐

日本におけるミクスチャーロックの草分け的バンド、2016年には山嵐がニューアルバム『RED ROCK』をリリースし、今年で結成23周年を迎えたベテランバンドとなります。

 

個人的には、

初めての札幌、ライブハウス、クラブカウンターアクションでした。

 

ステージは舞台袖が無いため、

 

演者は、お客さんのフロアを通って、ステージに向かっていました。

 

これまで、幾度となく色んなライブハウスに行ってきた筆者ですが、こういった形式は初めてでした。

 

 

 

TOTALFATを見るのは5年振り?

最後に見たのは、大阪にある、難波ハッチでのワンマンに行った記憶があります。

 

 

 

今回のライブハウス、カウンターアクションでは、バンドとお客さんとの距離が近いので、

ご覧の通り、TOTALFATとの距離も近くて、前回とのキャパ(難波ハッチのキャパ数は約2000人)を比べると、

ちょっと変な感じもしました。

 

19時5分に始まったライブ。

 

Party Partyを聴いた時、19歳の時の自分を思い出しました。

この曲は、ギターで弾いたことがありましたから、懐かしかったです。

またPlace to try を聴いた時は、車でこの曲をかけていたのを思い出しました。

タワレコのバイト行く時も、聴いてたなぁ。

 

いやー、音楽って改めていいなと思いました。

過去の自分を見つめ直すことができますね。

 

ライブは19時50分に終了。

 

終演後、メンバーは、フロアを通って、控え室に戻りました。

 

 

んー、なかなか新鮮。

 

 

ツイッターで、セットリストが公開されていました。

 

お次は、山嵐です。

 

転換中、低くチューニングされたベースの音、

また、ギターがJACKSONのロゴだったのを見ただけで、ゾクゾクしました。

これから、結成23年を迎え、更に進化する山嵐のヘヴィメタルが生で聴けると思うと、とても楽しみになりました。

 

個人的には、ベースのタケシさんの音が好きなので、しっかり、ベースの位置である下手で、ライブを見る事に。

 

舞台袖は無いため、転換中も、スタッフはフロアを通って、仕事をしていました。

 

転換終了後、お客さんから拍手が起きてました。

 

クラブカウンターアクションのお客さんは、暖かいですね!

 

 

8時35分ライブ開始。

ライブが始まる時も、メンバーはフロアを通って、登場。

 

 

拍手の中、メンバーはステージへ。

 

山嵐は、ヴォーカルの掛け合いと、ベースの分厚さが、キモですね。

生で聴いていて、メチャクチャ

気持ちよかったです。

 

 

山嵐も、TOTALFATもそうですが、長年活動しているだけ、ライブの盛り上げ方も上手いですし、演奏も安定していて、安心してライブを楽しめました!

 

あっという間に、1時間が経ち、ライブ終了。

 

素直に、このライブに行ってよかったと思えました。

 

そういえば、帰り道、狸小路を通ったのですが、何組も、路上ライブやってましたね。

禁止になったはずですが、今でもやっているんですねぇ。

 

 

また大通り公園のイルミネーションもキレイでした!

 

 

今回のライブは個人的には、

5年前の自分を振り返る時間にもなりました。

 

懐かしいと思える事自体、日々歳を取っている自分に気がつきました。

 

これから、生きていく上で、今日感じたこの過去を振り返るような、感情は、ずっと続いていくのでしょう。

 

思い出のバンドが、増えて、悪い事は無いので、これからもこの、感情と向き合っていこうと思います。笑

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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