マイケルジャクソンは、なぜツアーを目前にして亡くなったのか

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2009年の6月25日。全世界が悲しみに包まれた日でした。

この日はマイケルジャクソンの命日です。

私も当時、テレビニュースで、マイケルジャクソンが病院へ搬送された速報を今でも鮮明に覚えています。

 

 

2009年3月。

 

マイケルジャクソンは、ロンドンで、マイケルジャクソンのラストツアー「This Is It」を発表。

 

あるメディアは、借金返しの仕事だと嫌味を言っていましたが、

 

マイケルジャクソンの需要はすごい。チケットが一瞬で売り切れます。

 

当初は10公演の予定でしたが、あまりの反響に、50公演に増やしました。

 

マイケルジャクソン自身、50公演もやるとは思っていなかったと、インタビューで答えていましたね。

 

 

その後7月のラストツアーに向けて、リハーサルを開始します。

 

そんなツアーが迫った、6月25日

 

マイケルジャクソンは亡くなります。

 

亡くなる1日前

 

マイケルジャクソンは、リハーサルで、全盛期を取り戻すほどの素晴らしいショウをします。

 

後に、このリハーサルを見たスタッフ皆、口揃えて、あの姿はすごかったと語っています。

 

マイケルジャクソンのツアーへの意気込みを無駄にしたくないと考えた

 

ラストツアーThis Is It の制作スタッフは、マイケルジャクソンとダンサーたちのリハーサルを編集した映画を発表しました。

 

それが映画This Is It です。

 

 

マイケルジャクソンは、1983年にステージでパフォーマンス中、

 

顔等を大やけどする事故に遭います。

 

当時の事故の映像

 

 

 

 

 

近年は、

 

マイケルジャクソン自身、寝たいときに、寝れないことが長年続いていた事。

 

そして、ツアーに対してのプレッシャーが圧し掛かります。

 

亡くなる前日も、マイケルジャクソンは、寝れないとプライベート医師に相談していました。

 

医師は、寝れないマイケルジャクソンに対して、薬を投薬し続けます。

 

マイケルジャクソンが眠ったと思ったら、心肺停止に気づき、病院へ搬送されますが、死亡が確認されました。

 

この件に関しては、マイケルジャクソンのプライベート医師たちは、罪は無い、適正な判断をしたまでとして無責任だと主張。

 

しかし、世間からは、この医師のせいで、マイケルジャクソンの死を早めたと、避難しています。

 

 

私が見たマイケルジャクソンのドキュメンタリー作品は、最後にこう言いました。

 

「クスリに頼っては、いけない。自分を見失うから。」

 

「何か解決するには、自分自身と闘わなければいけない。」

 

 

まるで、マイケルジャクソンは、薬に頼って弱者だとも読み取れる言い方ですが、

 

マイケルジャクソンにしか、分からない悩みがあるはずです。

 

死後沢山の、情報が飛び交っていますが、何が正解なのか、後から何でも言えますからね。

 

 

 

 

私もマイケルジャクソンをよく聴いていました。

 

 

 

私が小学生の頃のマイケルジャクソンといえば、

 

ネガティブなニュース(ex裁判等)が多かったのを覚えています。

 

そんな中、日本へマイケルジャクソンが来日するというニュースが飛び込んできました。

 

2006年、2007年と来日したマイケルジャクソン。

 

テレビ番組、スマップスマップにサプライズで出演したのも、はっきり覚えています。

 

また、東京にある新木場スタジオコーストでファンイベントを開催。

 

マイケルジャクソン本人のコンサートでは無いものの、

 

マイケルジャクソンと一緒に写真に撮れる等の特典が付くチケットが40万円で販売されていました。

 

個人的には、40万円払ってでも、マイケルジャクソンと一緒に写真撮れるなら、良いイベントだなと思いました。

 

しかし、世間は、高額チケットを販売することに、反感のような報道も多かったです。

 

 

振り返れば、キングオブポップ・マイケルジャクソンがいなくなってから、10年が経過しました。

 

マイケルジャクソン自身楽しみにしていたツアー。

 

実現せずに、亡くなってしまったのは、とても残念です。

 

マイケルジャクソンのコンサート行きたかったなぁという思いになります。

 

これからも、マイケルジャクソンは伝説として、語り継がれることでしょう。

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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