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なんでこんなにバンドのスタイル変わったの! 音楽性が変わっていくバンドの特徴とは?

2020 4/26
なんでこんなにバンドのスタイル変わったの! 音楽性が変わっていくバンドの特徴とは?

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Youtubeのおかげで、バンドの新曲が瞬時に、聴けるようになったからこそ、

新曲を出す度に、好きだったバンドの音楽性が変わったということをよく敏感に感じます。

私自身、ヘヴィメタルのバンドが好きなので、

ヘヴィメタルに関したバンドの例を挙げて、考えてみます。

 

ASKING ALEXSANDORIA

イギリスで結成された、メタルコアバンド。

EDMとヘヴィメタルをミックスさせた音楽は、10年前当時新鮮でしたね。

 

ASKING ALEXANDRIA – A Prophecy  (2009年)

 

10年経った、今のAsking Alexandriaの音源はこちら。

 

ASKING ALEXANDRIA – The Violence (2019年)

ボーカルのスタイルが変わって、聴きやすくなりました。

そして、ヘヴィさが、抜けましたね。でも、いい意味で、ギターのリフが耳に残りました。

10年前の音源と比較すると、今のAsking Alexandoriaは、別バンドとなりました。

 

曲のコメント欄は、マイナスな感じのものばかり。イマジンドラゴンのもう少しヘヴィにした感じになってしまった! もうAsking Alexandoraじゃない! 等等。

 

Bullet For My Valentine

ヘヴィメタルの新世代として、デビュー時から、大きな注目を浴び、ヘヴィメタル界で成功を収めたバンドです。

聴きやすいメロディーに、勢いのあるギターリフが特徴的でした。

Bullet For My Valentine – Waking The Demon (2008年)

10年後はどうなったでしょうか。

Bullet For My Valentine – Not Dead Yet (2018年)

ドラム のツーバスも、めっきり減り、かなり聴きやすい曲となりました。

 

 

Bring Me The  Horizon

デスコアというジャンルに更に火を付けたと言っても過言ではないほど、人気のあるバンドです。

Bring Me The Horizon – Pray For Plagues (2006年)

13年後の音源はがこちら。

Bring Me The Horizon – mother tongue (2019年)

個人的には、バンドが進化していていいと思います。多ジャンルなバンド程、聴いていて面白いバンドはありません。なので、ヘヴィさを求めたら、ショックを受けますね。

 

NOCTURNAL BLOODLUST

日本のバンドです。

デスコア界では、世界レベルの音楽で世界ツアーを行うほど、人気が高いバンドです。

私も札幌でライブに行ったことがあります。ファンの熱気がすごかったのを覚えています。

NOCTURNAL BLOODLUST – DESPERATE (2014年)

 

この曲から、5年後の音源はこちら。

 

NOCTURNAL BLOODLUST – Thank you (2019年)

まとめ

 

改めて。

 

音楽は、自分たちの置かれた環境等の影響が色強く反映されるなと、改めて感じました。

 

人間は変わっていくし、それに従って、作る音楽は変わるのも当然と言えます。

 

ヘヴィなバンドほど、音楽性が変わりやすい特徴があると言えそうです。

 

 

自分の追い求めていたバンドでは無いというショックはあるかもしれませんが、こればかりは、仕方ありません。

 

 

割り切って、聴くしかないかもしれませんね。

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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