来札ライブレポート!CHTHONIC(閃靈)@札幌KRAPS HALL 10/12 2018

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コロナウイルスの影響でしばらくライブに行けていないわけですが、過去に行ったライブを振り返ってみようと思います。

台湾のヘヴィメタルバンドCHTHONIC(閃靈)の2018年札幌公演!

海外アーティストの札幌公演は本州に比べ、少ないのでありがたいですね!

自分の好きなバンドを地元で見れるなんて、いつも嬉しい気持ちでいっぱいになります。

今回CHTHONIC(閃靈)の単独ライブではなく、色々なバンドが出演するMETAL BLIZZARDというイベントでした。

札幌各所で開催される”クリエイターのためのコンベンションイベント「No Maps」の一環として、10月12日(金)札幌KRAPS HALLにてアジアのトップメタルバンドを集めたライブイベントであり、

対バンでMary’s Blood、HER NAME IN BLOOD、GYZE、NOCTURNAL BLOODLUST、NO MORE PAIN、Leopardeath(OA)が出演しました。

というわけで、他のバンドも見たのですが、この記事ではCHTHONIC(閃靈)に絞って書いていきます!

当日のライブ音源

ライブ会場は札幌KRAPS HALL  チケットはソールドアウト!

まず、ご覧いただきたいのがタイムスケジュール。

CHTHONIC(閃靈)はなんと夜中の0時過ぎからのスタート!

しかし仕方ありません、多忙なCHTHONIC(閃靈)はこの日の夜に札幌に到着しています。

その2日前は台北市でライブを決行。

約5年ぶり、通算8作目となるフルアルバム 「政治」の日本盤が10月10日に発売になり、CHTHONIC(閃靈)はこのアルバムの大規模なツアーは行っていないため振り返ってみるとこの札幌公演は、新アルバム「政治」の新曲をいち早く生で聴けるチャンスでもありました。

お待ちかねのライブは南十字星 Southern Cross(2011)からスタート!

アルバム「高砂軍」は私の大好きなアルバム。一気にテンションが上がりました。

台湾語版です

畳み掛けるように始まった二曲目は、天誅 Flames upon the Weeping Winds(2018)

発売したばかりの新アルバム「政治」からの新曲です!

当時まだ私もこの曲を聴き慣れていなかったので、ライブを通して、新しいCHTHONIC(閃靈)を見たような感覚でいました。

また、300人キャパで見れる幸せを感じ、(前回2015年台北市にある中正記念堂の門の前で見たライブは無料だったとは言え三千人以上はいたように感じました)改めて熱い思いが込み上げていました。

MCを挟んで三曲目は震洋 Oceanquake(2011)

またも「高砂軍」からの曲です! 最高!

地元で大好きな曲を生で体験できるって、やっぱりなかなか無いことなので、胸いっぱいになりましたね。

ライブは音の大きさが1曲目から不安定で、特にギターの音がキンキンしていたのですが、三曲目からはバランス良くなっていました。

四曲目は真武 A Crimson Sky’s Command(2018)

新曲ですが、このライブ数日前にyoutubeで映像がアップされていたので、予習してきた方も多かったと思います。

迫力のあるライブ映像を堪能できる

5曲目は破夜斬 Supreme Pain for the Tyrant(2013)

このライブで2013年発表のアルバム「Bú-Tik」から初めての演奏曲です!

Bú-Tikも素晴らしいアルバムで、完成度の高い曲が多く収録されています!

MCを挟み、

6曲目は失落的令旗 SOULS OF THE REVOLUTION (2018)

個人的には、新アルバム新政治の中で一番好きな曲です。

勢いを感じますし、これまた私の大好きなRandy Blythe (Lamb of God)が参加している曲でもあります!

7曲目は暮沉武德殿 Defenders of the Bu-Tik Palace (2013)

隙のないサウンドが癖になります!

8曲目は烏牛欄大護法 Millennia’s Faith Undone(2018)

この新曲もライブ前からミュージックビデオが公開されていたので、チェックしていました。

ラストは皇軍Takao(2011)でした。

この曲でオーディエンスも合唱!

楽しかったな〜。

振り返れば、全9曲。

アンコール無しでしたが、単独ライブでもないのと、夜中の1時を超えるようなライブだったので、全然気にしません。

地元北海道で大好きな海外アーティスト見れるだけでお腹いっぱいです。

セットリスト CHTHONIC(閃靈)@札幌KRAPS HALL 10/12 2018

1.南十字星 Southern Cross(2011)

2.天誅 Flames upon the Weeping Winds(2018)

3.震洋 Oceanquake(2011)

4.真武 A Crimson Sky’s Command(2018)

5.破夜斬 Supreme Pain for the Tyrant(2013)

6.失落的令旗 SOULS OF THE REVOLUTION (2018)

7.暮沉武德殿 Defenders of the Bu-Tik Palace (2013)

8.烏牛欄大護法 Millennia’s Faith Undone(2018)

9.皇軍Takao(2011)

翌年の2月に東京公演にも行きました!  ライブレポート記事はこちら

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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