札幌市にあるレコードショップの今後はどうなる?

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近年、レコードは若者の間でブームになっていて、

レコード以外に、カセットも人気になっています。

当時のレコードを買う場合レコードショップに足を運ぶと思います。

私たち音楽ファンはレコードショップが閉店するとかなりショックを受けます。

札幌、日本に限らず世界にあるレコードショップ、CDショップの閉店が相次いでいます。

今回、札幌のレコードショップは今後どうなるのか。

実際に札幌にあるレコードショップを引き合いに考えてみたい思います。

札幌の閉店したレコードショップ

まずは今まで札幌にあって、既に閉店したレコードショップをまとめてみたいと思います。

BE倶楽部

北海道札幌市北区北19条西4丁目1-15にあったレコードショップ。

BE倶楽部は、閉店ではなく移転する為お店をお休みをするというお話だったみたいですが、

未だ再オープンする動きが見られないので閉店という括りで、記事をまとめたいと思います。

BE倶楽部へは地下鉄の南北線北18条駅から徒歩約5分で到着でした。

徒歩圏内に、楽音舎というレコードショップがあったので私はいつもハシゴしていました。

楽音舎の紹介記事はこちら。

http://ikkirecords.com/2019/02/06/%e6%9c%ad%e5%b9%8c-%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-%e6%a5%bd%e9%9f%b3%e8%88%8e/

私もここBE倶楽部ではアメリカンハードロックバンド、シンデレラの2ndアルバムのレコードを購入しました。

レコーディングにドラムを、コージーパウエルを起用するという贅沢なアルバムです。https://www.youtube.com/watch?v=j-qG6o5N7oQ

また、ボンジョヴィのレアブートレッグCDも購入したのを覚えてます。

レアブートレッグを見つけた時の嬉しかった気持ちは、本当に言葉に変えられないほど最高な気持ちでした。

BE倶楽部がいつ、休店?閉店?したのかは、定かではありませんがまだお店のTwitterが残っていました。

BE倶楽部のTwitterはこちらをクリック

Records Records

Records Recordsの紹介文があったので、紹介します。

通称レコレコとして親しまれている札幌の中古レコードCD専門店。

創業は1977年、1987年にRecords-Recordsを設立(かつて琴似店・4プラ店を運営、南2条店は建物の老朽化で2016年1月に閉店、狸小路5丁目の仮店舗に移転。

ロック・ジャズ・ソウル・レゲエなど年代・ジャンル幅広く、中古LP・新譜、輸入盤などを取り揃え、音楽カルチャーを支えてきた老舗レコードショップ。

2016年3月で完全閉店しました

私は、狸小路5丁目に店舗がある時に行ったことがあります

札幌の音楽界を40年以上を盛り上げて下さっていたのですね。

CISCO RECORDS

2006年9月30日、CISCO RECORDS 札幌店(中央区南2条西4丁目 清水ビルB1階)閉店。

ROCKS

住所→北海道札幌市中央区南3条西4丁目 アルシュ4F

2011年12月11日閉店。

15年間、ヘヴィメタルを中心に展開していたお店です。

CDがほとんどでしたがレコードもありました。

閉店セール時はアルバイト代を握りしめて、沢山ヘヴィメタルのCDを買った覚えがあります。

またROCKSのすぐ横にもレコードショップがありました。

名前は覚えていませんが、こちらも閉店しました。

キクヤ楽器

住所→札幌市中央区南3条西3の狸小路3丁目

キクヤ楽器の紹介文があったので、紹介します。

2012年12月20日にメッセビル3階の「キクヤ楽器」が閉店。

キクヤ楽器店は、1945年に中央区円山で創業した時計店が前身。日本蓄音機商会(コロムビアレコードの前身)に勤務していた菊池吉郎氏が創業した。1946年10月、レコード・楽器・電気販売を行う店舗として現在地に近い狸小路4丁目の南3西4に移転。

その後1959年11月までに現在地の狸小路3丁目に完全移転。

レコード小売店としては道内一の売上だったこともある。

札幌中心部では貴重な楽器関連商品取扱店であった。

閉店という事で、

ネット上でも「ショック」「哀愁を感じる」「青春時代の思い出」「子供の頃からお世話になっていた」など惜しむ声が多く、幅広い世代の人が利用したことがあり、特に親世代以上の人たちにとっては懐かしい思い出ある場所となっていた。

レコードやCDは買わなかったけど、

私は、ここで、ギターアンプ(マーシャルの15W)を購入しました。

今でも大切に使っています。

閉店セールの時は、学校をサボって、エフェクター等を見に行ったのを覚えています。

懐かしい!

最近できた新しいレコードショップ

逆に、札幌市に最近できたレコード店もありますので、紹介します。

ファイブワン

住所→札幌市中央区南2条西1丁目第3広和ビル2F

2017年にオープン。

安く、レコードやCDを手に入れることができます!

ファイブワンのホームページはこちらをクリック

MAMIGON

住所→ 札幌市中央区南1条西4丁目7F

2016年オープン。

レコードの他に、Tシャツ等雑貨もあり。

MAMIGONのインスタはこちらをクリック

boiler records

住所→札幌市北区新川7条16丁目709-1
2018年オープン。

映画のサウンドトラックを中心とした輸入レコードの販売を行なっております。
北海道内では初のサウンドトラックに特化した大型のアナログレコードショップです。

レコード販売の他に、雑貨の販売、カフェもやっています。

また、ライブができるスペースがあります。

ホームページはこちら

開館時間:11:00~18:00
定休日:水曜日

ファイブレコーズ

2018年オープン

気になるこれからの札幌のレコードショップの行方は?

今この記事を書いている2019年7月の時点で、札幌市にレコードショップは約10店舗以上あります。

新品を取り扱っているレコードショップやCDショップ(HMVやコーチャンフォー等)を加えれば、

まだ札幌市のレコードショップは安泰かと思います。

ただ、札幌に限らず、全国にあるレコードショップに言えることですが、

レコードショップの店主の平均年齢は、40~60歳代と、比較的高く、後継ぎがいないと10年後、どうなっているか分かりません。

私自身、将来自分のレコード&CDショップのお店を持ちたいと思いますし、

音楽のお店を持ちたい!という、熱い情熱を持った若い世代が更に、増えてほしいと祈っています。

私自身、関東に住んでいる時や関西に住んでいる時は、あちこちレコードショップに行きました。

また退職後は、日本全国のレコードショップを車で駆け巡ったり大学生の時は、韓国や中国、台湾等、東南アジアに出向きレコードショップやCDショップに足を運びました。

詳しくはこちらの記事で取り上げています。

その経験を踏まえて今、札幌のレコードショップを巡ったり、閉店情報を集めたりしていて思うのは「札幌はまだレコードショップは健在」だと思うと同時に「札幌にレコードショップがあるのはありがたい」と思う事です。

30年前のことはわかりませんが、当時は今よりももっとレコードショップは活気があったそうです。

当時はインターネットもないので、新しい音楽との出会いにレコードショップの存在は大きい買ったと思います。

これからも札幌市にレコードショップが残るよう、

私もどんどん、レコードショップで買い物しようと思います。


最後までご覧頂きありがとうございました。

札幌市にあるレコードショップ等をまとめた記事もあります。

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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