札幌での「嵐」人気はすごい!! ライブ当日札幌ドームへ行ってきました!!

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ジャニーズの中でも、圧倒的人気を誇る

老若男女知っているスーパースターです。

札幌で嵐のコンサートが決まると、交通面で混乱が無いよう、

札幌の地下鉄やバス、札幌行き飛行機の増便が決定していましたね。

嵐の爆発的人気が伺えます。

 

今回、札幌で嵐のコンサートが行われる際、会場までの道のりは、どんな雰囲気になるのか。

個人的にとても気になっていたので、嵐のコンサート当日、会場となる札幌ドームへ行ってきました!

 

私が行った日は、札幌ツアー初日である5月17日金曜日でした。

 

札幌ドームまでは、地下鉄東豊線栄町駅から福住駅まで向かいます。

 

栄町駅の改札を通ると、東西線の運行ダイヤに乱れがあるという告知を見つけました。

東西線はどうなっているのか、気になったので、福住駅へ直行せず、

札幌の中心地、大通り駅で降りて、東西線の様子を見に行きました。

大通りへ着くと、既に東豊線へ向かう人たちで、駅構内、エスカレーターも混雑していました。

 

 

16時にも関わらず、沢山の人が、東西線から東豊線へ、乗り換えを行なっていました。

これも嵐のコンサート効果と言えるでしょう。

 

電車が来る前

東豊線へ乗り換え時の様子

 

また東豊線への乗り換えの際、普段いない警備員がいたり、赤いコーンの設置など、混雑緩和への動きが見られました。

 

 

嵐のコンサート効果で地下鉄が混雑しているのをニュースで取り上げる予定だったのでしょう。

メディアがいて、嵐ファンにインタビューしていました。

大通り駅から福住駅へ。

案の定、電車の中は混み合っていました。

ふと、北海道日本ハムファイターズの試合帰り、地下鉄内がとても混雑しているのを思い出しました。

 

学園前駅までは、電車に乗る人がいました。しかし、豊平公園駅から月寒中央駅までは電車に乗る人が、全然いませんでした。

 

きっと、この辺の住民は、電車が混雑していて、乗れないのが分かっていて、自転車だったりタクシーだったり、別の交通手段で札幌ドームへ向かっていると推測します。

 

福住駅へ着くと、駅のスタッフは、札幌ドーム行きのと書かれている看板の逆方向へ降りた乗客を案内していました。

混雑緩和の為かな。

 

福住駅を出ると、目の前に大量の双眼鏡が売られていました。

北海道日本ハムファイターズの試合の時も、この場所で双眼鏡が売ってありましたが、

今回は一段と双眼鏡が多くあった気がします。

 

 

また、北海道新聞でも取り上げられていた、嵐特集の場所も発見。

ビール好きな私は、この広告スポットがお気に入りでした。

他にも、沢山の嵐が!

 

嵐一色でしたね。

ここは、ファンが写真を撮れる最高のスポットでした!

残念ながら、レジはガラガラでした。

仕方ないね!

嵐じゃないメンバーだけど、

中島健人(Sexy Zone)と菊池風磨(Sexy Zone)が広告キャラクターを務める明治「ガルボ」の広告を撮影する方が多かったです!

 

5×20というバックを持っている嵐ファンを多く見かけました。

写真はありませんが、

中には、ハワイと書かれているバッグまで。

 

嵐がハワイでライブをした際、遠征して購入したのでしょう。

 

 

さて、福住駅から、札幌ドームへ向かいます。

 

ここのコンビニはいつも混むんだよなぁ。

違反駐車が多かったのか、いつの間にか、赤いコーンで駐車場を封鎖していました。

 

嵐の音楽が聞こえるなー

と思ったら、車屋さんNetsが、嵐の曲をかけていました。

 

 

札幌ドームへ到着!

女子トイレは長蛇の列。

ヘヴィメタルのライブの時は女子トイレ、ガラガラなんだけどなぁ (笑)

 

嵐のお客さんは女性ファンが大半を占めていました。

キャリーバックを引きながら、札幌ドームへ行くファンも多く見受けられました。

中には、ロイズの袋を持ちながら歩くファンの姿も。

 

札幌以外から来たファンもとて多いと感じました。

特に、札幌ドームの外観を撮っていた人の数には驚きました。

 

会場内にはグッズ売り場はなし。

外にあるグッズ売り場へ移動。

グッズ売り場広いですね!

さすがです。

トラックの数も半端なく多かったです。

30台ほど見かけました。

トラックの中は、グッズが入っているダンボールでしょうか。

グッズの売れ行きいいんでしょうね。大量に準備してあるのが分かります。

 

CDは、グッズ売り場とは別の場所で売られていました。

嵐の歴代シングルが、ズラリ。

個人的には、ドラマ、花より男子での挿入歌Love so sweetが一番思い入れがあるかな。

 

発売当時、CDショップ玉光堂でこのシングルを買いました。

買えた時は嬉しかったし、帰ってCDを聞くまでのあのワクワク感は今でも覚えてるなぁ。

 

 

18時ぴったりに、会場内から歓声が聞こえてきました。

18時7分ほど、曲が始まり、ライブスタートです。

 

開演時間の18時を超えても、外にはまだファンがいました。

焦る様子もないので、みなさん、チケットは持っていない模様。

 

となると、グッズを買いに来ただけなのかな。

 

チケットを取れない現実と言えばいいのか。

嵐の人気はすごいです!!!

 

そういえば、不備対応口という窓口がありました。

チケットは、紙のチケットではないんですね。

転売防止の為でしょう。

ライブが始まっているのにも関わらず、

沢山の人が、不備対応窓口へ詰め掛けていました。

 

その後私は、札幌ドームの回り。外周をしてきました。

外周している間、約100人近くのファンがライブの音漏れが聞こえるように、壁付近にいるのを見ました。

 

私もライブしている音漏れが普通に聞けました。

↓ここ北口ゲートは、人も少なく落ち着いて、ライブが聞けました。

個人的には、北ゲートのドアが、一番大きい音量でライブの音が聞こえました!

 

普通にライブに行った感覚になれるかもしれないってくらい臨場感がありました。

 

私も数曲聞いていました。

 

とても嬉しそうな顔で隙間に、聞こえる音に耳を傾ける、ファンの姿を見ると私も嬉しくなりました。

 

音楽を仕事にしたい私にとって、何とも言えない感情が沸き起こりました。

「これだから音楽っていいよなー!人生変える力があるんだよな!」

心の中でそんなことを思いながら、外周していました。

 

 

かなり歩いて、足も疲れたので、(サンダルを履いてました)帰ることにしました。

札幌ドームを後にする時、札幌ドームへ向かうファンがたくさんいました。

もう既に、開演時間30分以上過ぎているのに、ファンの熱い気持ちに私も胸打たれます。

いやー、ほんとうに嵐は最強です。

 

 

今回嵐のコンサートへ行って雰囲気だけでも分かって良かったです。

というのも、嵐の札幌コンサートってのは、札幌市民からしたら、かなり重要なイベントであります。

利益も大きく見込めるのももちろんですが、嵐のコンサートが近づくとにつれ、誰々が嵐のコンサート行くという話を毎回聞くくらい、私たちに浸透しているイベントです。

 

嵐が札幌ドームで毎年コンサートを開くようになったのは2008年から。

ちょうど私もこの時、中学生でしたがクラス中、嵐のコンサートの話で持ちきりでした。

 

高校生になると、稼ぎたい人は、嵐のコンサート設営スタッフというアルバイトをしていた記憶があります。

実際に嵐のメンバーを間近で見た友達も多くいましたね。

 

私にとっても、嵐の札幌コンサートは特別です。

 

嵐のコンサートが札幌にもたらす「利益以外の何か」を見つけたくて、今回その何かを見つける為、実際にコンサートの中まで行けなくても、会場付近までは行くことができました。

 

嵐が休止してしまうのは、残念ですが、ファンの為にも是非また復活してほしいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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