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ヘヴィメタルを好きになったきっかけ

2020 4/26
ヘヴィメタルを好きになったきっかけ

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私自身、洋楽は大好きで、ビートルズから始まり、

 

バックストリートボーイズや、ブリトニースピアーズを聴いていました。

 

また、ハードロックも好きで、ボンジョヴィや、ガンズアンドローゼズを聴いていた中学生でした。

 

そんな私が、ヘヴィメタルを聴くきっかけとなったのは、高校生1年生の時。

 

2010年~2011年は私にとって、ヘヴィメタル元年です (笑)

 

まず、私の地元札幌で、ドイツのヘヴィメタルバンド、

 

Helloweenの来札公演があることを知り、ライブに行ってきました。

 

 

Helloween – Are You Metal?(2010)

 

初のヘヴィメタルライブ、良かったなぁ~。

 

良い印象しかなかったです。

 

その後、ロック雑誌、バーンを毎月買うようになり、

 

自分なりに、ヘヴィメタルを探していきました。

 

中でも、メガデスの破滅へのカウントダウン(1992)はとても衝撃的で、

 

ヘヴィメタルは、怖くて聴けないと思っていた自分の壁を壊してくれた作品でした。

 

Megadeth – Foreclosure Of A Dream(1992)

 

 

メガデスを知ってからは、聴きやすいヘヴィメタルに手を出しやすくなったのと、

 

ダークな雰囲気のあるヘヴィメタルを好きになるようになりました。

 

 

Murderdolls – My Dark Place Alone(2010)

 

 

当時、

 

高校での友人関係で悩んでいた私にとって、

 

ヘヴィメタルは、自分にとって最高の味方でした。

 

激しい音楽を聴いて、スカッと悩みを吹き飛ばしてくれる、ヘヴィメタルにハマっていきました。

 

 

Children Of Bodom – Roundtrip To Hell And Back(2011)

 

当時、高校の友達は、部活動に明け暮れている中、

 

私は、音楽を極めようと決心をしました。

 

絶対に辞めない趣味にしよう!

 

そう誓った16歳の自分のことを覚えています。

 

Black Veil Brides – The Legacy(2011)

 

Motionless In White – Immaculate Misconception(2010)

 

Cannibal Corpse – Evisceration Plague(2009)

 

高校2年生になると、同じクラスに洋楽好きの友達もいて、

 

また、ヘヴィメタル好きの友達もいて、毎日学校で音楽の話ができるのが楽しかったのを覚えています。

 

 

学校でも、ハードロック、ヘヴィメタルに特化した本を持参して読むようになり、

 

その歴史を掘っていき、知識を付けていきました。

 

 

ギターも、ヘヴィメタルの定番ブランド、ジャクソンのケリーモデルを購入。

 

 

 

放課後、

 

毎日ギターの練習をするようになり、

 

学校祭では

 

バンドで参加するようになりました。

 

この時に、

初めて化粧をしたのを覚えています。

 

 

 

アルバイト代も、

 

 

車の免許代と楽器代、CDの購入代に充てました。

 

 

 

 

ここで本題であった、

 

なぜ私は、ヘヴィメタルを好きになったのか

 

話をまとめると、

 

 

人間関係に悩み、苛立ちで、精神状態が不安定な中、

 

激しい音楽である、ヘヴィメタルに私は、生きるパワーを貰えたということです。

 

 

今でもヘヴィメタルを好きになってよかったと思っています。

 

 

 

高校卒業後は、

 

大卒の学歴が欲しかったので、進学。

 

大学3年生からは、夜間で、音楽専門学校に通い、大学とダブルスクールをする予定でした。

 

もちろん、卒業後は、

 

音楽業界に就職し、音楽に携わって、一生を終えると思っていました。

 

 

しかし、大学2年生だった自分に、人生を変える出来事が起こりました。
http://ikkirecords.com/2019/02/01/外国語への憧れ/
その結果、音楽専門学校への進学は断念。

 

大学3年生の時に、台湾へ、1年間留学に行きました。

 

就職活動は、音楽業界へ志望。

 

音響楽器を取り扱う大手へ就職しました。

 

新たな夢ができ、約2年で退職しましたが、

 

もちろん今でも、音楽は大好きで、自分の元気の源になっています。

 

ヘヴィメタルを好きになって、10年が経ちましたが、

 

長い年月が経ったからこそ、分かることもあって、

 

 

個人的には、精神状態が良いときに、ヘヴィメタルを聴いても、自分の心には響かないです。

 

 

人間関係での悩み、怒り、見返したい気持ちになったときに、

 

ヘヴィメタルを聴くと、とても自分の心に響きます。

 

 

よし、頑張ろう!と思えます。

 

 

今では、タイ等のアジアン・ヘヴィメタルシーンにも注目して、

 

 

私は日々、新しい音楽を探しています。

 

 

ปีศาจ – Retrospect(2019)

 

 

OBSESS – 惡果 KARMA(2018)

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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