日本でも活躍したビビアン・スーが音楽活動を再開!

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ビビアン・スー(徐 若瑄)は、台湾出身のタレント。

日本では1996年にバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!』の出演で人気がブレイクし、ブラックビスケッツ(黑色餅乾)として紅白歌合戦に出場しました。

母国台湾へ帰国後は映画や音楽活動をしていたビビアン・スーでしたが、

音楽活動に関していえば2014年に結婚した後に発表したシングル曲を最後にしばらく音楽活動から遠ざかっていました。

2014年発表 敬女人(このMV撮影数週間後に妊娠が分かる)

2014年発表 藍色聖誕節

ビビアン・スーは出産を経て、女優業にも復帰し、今年2020年本格的に音楽活動を再開させました。

まずは14年振りとなる

新曲を含むベストアルバム 「I`M V 」を発表しました。

ビビアンが過去の自分を振り返る、そして未来の自分への抱負が映り出したアルバムであり、

アルバムタイトル「I’M V」は二つのVという意味が含まれているとの事。

“I am Vivian”

ビビアンは、アイドル/歌手/女優/作詞家/作家/プロデューサー…など複数の役をこなしている。ビビアンは常に新しいアイデア、新しい考え、新しいものをチャレンジする精神を持っている女性であるという意味のV。

“Iron V”

中華圏最も知名度のある女性芸能人として、良好なイメージで広告女王の座をしっかり座り、映画『人面魚 THE DEVIL FISH』で最優秀主演女優賞にノミネートされ、多忙な女優業をこなしながらMBA資格とその優秀賞を取得。他にもビビアンは色んな女性議題に関心を持ち、溢れ出る毅然とした特質、努力家で諦めないイメージも人々の心に根付いており。この信念の強いビビアンが「鋼鉄V」と呼ばれているV。

アルバムに収録されている新曲はこちら

・不敗的(InVincible)

ビビアンの代表曲である「不敗の恋人」の延長と言ってもいい曲。

・再見錯的人(Goodbye)

全ての女性に捧げたい一曲。

曲のタイトルを直訳すると、さよならだめな人(わたしをダメにする人)


・好了啦(Alright)

色んなパターンの「好了啦(もういいよ)」が聞ける一曲。

・別人的(Yours Always)

初めて台湾語で作曲。

逝去した父親への思いが詰め込まれた泣ける一曲でもあり、ビビアン・スーがプロデューサーを務めた映画『孤味 Little Big Woman』の主題歌でもあります。

アルバム発表後もサイン会を開催したり、ファンを大切にしているビビアン・スー

シングルランキングで新曲、再見錯的人が一位にランクイン

そんな絶好調の中、ビビアン・スーはライブの開催を発表。

IKKIのアイコン画像IKKI

コロナウイルスが無かったら私も台北まで行ってライブに行きたかった~

場所は、台北市大安区にあるNU ZONE 展演空間

ライブ写真

ライブ当日は、息子のDalton君も登場

当日のライブ映像

来年は1万人以上規模の台北ドームでのライブを希望しているビビアン・スー

今後の更なる活動に期待しています!

ビビアン・スーのブログ(日本語)

ビビアン・スーのシンガポールでの暮らし

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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