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珍事件名簿 エクストリーム ヌーノベッテンコート

2020 4/26
珍事件名簿 エクストリーム ヌーノベッテンコート

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エクストリームは、アメリカのハードロックバンド。

名曲、More Than Wordsは、聴いたことある方も多いのではないでしょうか。

Extreme – More Than Words

 

エクストリーム ヌーノベッテンコートの

 

珍事件エピソードを紹介します!

 

 

ライブが4時間遅れ!

 

 

2000年11月18日。

 

Mourning Windowsという、バンドで、来日したヌーノベッテンコート。

 

 

本人は、来日したものの、なんと、航空会社のミスで、

 

機材が、アメリカのミネアポリス空港に置き去りになってしまいます。

 

 

結局、機材が成田空港に到着したのは、公演日の開演予定時刻でした。

 

 

急いで、会場となる渋谷公会堂へ機材を届け、セッティング。

 

 

開場前から、ライブに行くファンは列を作り、

 

待っていたファンは、外で、4時間待ち。

 

 

その間、

 

ヌーノベッテンコート自身がファンのために、入場者全員と握手会を開きたいと提案し、

 

 

ヌーノベッテンコートは、2千人のファンと握手。

 

 

ライブの準備が整ったのは、9時8分。

 

すぐにライブ開始。

 

 

通常、午後10時以降、音を出すことを禁止になっているにも関わらず、

 

 

10時21分まで、演奏を続け、無事終演。

 

 

「ライブ4時間遅れ」という記録を作ってしまいましたが、

 

そもそも、

 

代わりの機材を調達すればいいじゃないかと、当日バンド側に相談があったそうです。

 

そうなれば、ライブも開始予定時刻も遅れずに済みましたが、

 

ヌーノベッテンコート曰く、

 

特別な機材を使って、今までリハーサルを重ねてきて、本番では、質の低いものは披露したくない」

 

またライブも中止にしたくない!と主張したそうです。

 

 

彼のプロ意識の高さをうかがえる出来事となりました。

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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