映画 ザ・ローリング・ストーンズ 「オレ! オレ! オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ」を見た感想!

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世界中にあるロックバンドの中でも、ナンバーワンと言っても過言ではない「ザ・ローリングストーンズ」

たくさんのロックバンドが彼らから影響を受けてきました。

ザ・ローリングストーンズとは、イギリスのロックバンド。

1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズによって結成。

その後、間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

総売上枚数は2億枚以上。

 

ザ・ローリングストーンズがロック界にもたらした、

影響力は計り知れないですし、彼ら無くして、今のロックはシーンは成り立たないです。

 

デビューして50年以上という長いキャリアの中でも、

ザ・ローリングストーンズが、未だ政治的な理由でコンサートを行っていない国がありました。

 

ローリングストーンズは、この模様をドキュメンタリー映画にし、上映後、DVDの発売もしました。

2016年2月1日のチリ公演でスタートし南米~中南米の8か国を巡りながら、

その間に並行して進められていた困難な交渉を経て、

9か国目となるキューバでのストーンズ初のコンサートが3月25日に実現するまでの動きも同時に追った

ドキュメント映画作品ザ・ローリング・ストーンズ

「オレ! オレ! オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ」

 

 

私もローリングストーンズが大好き。

 

私がローリングストーンズを知ったきっかけは、

アメリカのロックバンド、ボンジョヴィのライブで

ローリングストーンズの曲をカバーしていた事がきっかけでした。

 

ローリングストーンズをカバーするバンドは多くて、

気が付けば、私もローリングストーンズのアルバムを買い、聞くようになっていました。

 

日本好きでも知られるローリングストーンズの最後の来日公演は、2014年の東京ドームでした。

当時私は、CDショップのタワレコでアルバイトをしていましたが、

公演日が近づくにつれ、

ローリングストーンズのアルバムが売れていく現象があったのを思い出しました。

 

最近だと、

東京で、ローリングストーンズの衣装や、貴重な品々を展示する

ローリングストーンズ展示会をやっていました。

 

トレイラー

https://www.youtube.com/watch?v=raxC-ZvPK6U

 

 

(映画の感想)

この映画の凄いところは、観客に尽きます。

今まで、政府からロックを規制されていた人々。

ロックを解放された彼らからの喜びが、映像を通して、分かります。

鳥肌が立つほど、素晴らしいです。

 

外国の曲やロックを規制されるなんて、ロック好きの私には、考えられません。

映像では、外国の曲を聞けば逮捕され、留置所行きだったと、皆語ってましたね。

キューバは、通商規制のせいで、あらゆる部品が不足。

ハバナから、楽器屋は消えたそうです。

ギターの弦も輸入されないから、

ギターの弦を作る職人は、エンジンからワイヤーを抜き取り、弦を作っていたそうです。

新しく楽器も入荷しないので、修理の繰り返し。

楽器を直して、また音楽が聴けると職人も感動していました。

 

 

通商規制で、娯楽が規制されているキューバにローリングストーンズがライブしに来るなんて大事件ですね。

もちろん、すぐにライブを行うまでの道のりは険しく、

政府も簡単に契約書にサインをしません。

ライブ日程の変更を強いられたり、楽器関連の輸送の締め切り日が以上に早かったりとライブを行うまで苦戦します。

 

 

結果的に、ライブを行う事ができ、キューバに新たな歴史が生まれました。

ヴォーカルのミックジャガーが、MCこう言いました。

キューバでは、何十年もロックを聞くことが許されなかった。

しかし今日、私たちはロックコンサートを開いている。

やっと時代が変化してきたようだ。

 

 

歴史的な瞬間をこうして、映像で記録してもらえるのは、ほんとにありがたいです。

音楽は、これまで、さまざな歴史を作ってきました。

音楽の力は、社会全体に影響があるほど、強力です。

 

ローリングストーンズは、ロックを禁止されていた国で解禁後、最初にコンサートをするバンドにふさわしいと改めて思いました。

ローリングストーンズのように、50年経っても色褪せず、ロックしているバンドがもっと増える事を祈ってます。

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この記事を書いた人

ボンジョヴィリッチーサンボラのインタビュー映像を見ると何故かいつも癒されます(笑)
ヨークシャテリアを飼っています!

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